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2007.03.19

うどんの打ち方、その1(準備編)

遅くなりましたが、うどんの打ち方を5回に分けてアップします。
一つの記事でアップさせようかと思ったけれど、写真の量も多いので
「続きを読む」で飛んでもらうようにした。1回に8枚近くも
写真をつけているので見るのにストレスかかるのも何なので。
そのうち一気に読みたい人用のも作る予定。
文体がぶれているけれど、突っ込まないで下さい。

では、その1(準備編)をどうぞ。

その1ではうどん打ちに必要な道具を紹介していく。
まずはこれだけあれば打てる物を一通り書いておく。
他のものでも代用がききそうな物はそちらを使って下さい。
100円ショップで買えるものが結構あるので
まずは100円ショップに行ってみて探してみて下さい。


・小麦粉と塩水
小麦粉

まずは小麦粉。何はなくともこれがないと始まらない。
こちらの写真にのっている手打ちうどん用小麦粉はスーパーで
普通に買えたりするので、初めてうどん打つという方は
こちらを利用してみるのはいかがでしょう。これがなければ
中力粉ならば大体うどん向きなのでそちらを使って下さい。
慣れてきたらネットで売っているうどん用小麦粉を
買ってみたりするのもまた楽しいですよ。

そして、小麦粉と合わせて重要な塩水。こちらは10%の塩水を
1kgに対して500g用意しておけば足りる。ここでポイントは
重量で量ってやる事。容量(cc)でやると計算が
めんどくさくなるので重量で計測するのがオススメ。
使う塩水の量は季節によって変えたりするけど、
概ね1kgに対して480gほど入れればよい。加水が少ないと
打ちにくかったりするので多めに書いている。
慣れてきたら低加水、多加水にしてみるのもよい。


・こね鉢とざる
こね鉢とざる

こちらはこね鉢なんてものが家にある人は
ほとんどいないと思われるので大きいボウルを使う。
そして、粉をふるうための金ざる。これは家に
ふるいがあったらそれを使用する。ない場合はこのように
よく乾いた金ざるで十分に代用できる。


・麺棒、麺切り包丁、こま板、まな板
麺棒、麺切り包丁、こま板、まな板

麺棒は代わりがあまり無いと思うので、どうにか調達して下さい。
東急ハンズやホームセンターに行くとあるかもしれません。
麺切り包丁は菜切り包丁でも何とかなるはずです。
こま板はタッパとかを代わりにしてもできる。
まな板もしくは代わりになりそうな物ならなんでも可。


・ビニールシート固定用フック
ビニールシート

シート固定フック

こちらは両方とも100円ショップで購入した物。
生地を踏む時と、テーブルで伸しの時に使っている。
これを使うとテーブルが汚れないし、掃除も楽。
固定フックはシートをテーブルに固定するのに便利。
これがないと力を入れて伸す事ができない。


・打ち粉
打ち粉

生地を伸す時にかける物。僕は打ち粉を通販で購入しているが
その前は片栗粉やコーンスターチを使っていた。オススメはコーンスターチ。
こちらの方が茹でた時にベタベタしない。片栗粉の時は
大量に茹でるせいもあって茹で湯がかなりどろどろに
なっていたけれどコンスターチにしてからはだいぶ抑えられた。
多分コーンスターチの方がさらさらしているからだと思う。
片栗粉が家にあるならそっちを使って下さい。


・タッパー2種
タッパー、その1

タッパー、その2

上は家用、下は人に差し上げる時に使っている。
どちらも100円ショップで購入して使っている。
家でも使い捨てのにしても良いけど、勿体ないので
上の方を買って何回も使っている。こんな入れ物は
わざわざ買ってくることなく家にあるのを使って下さい。

以上が必要と思われるもの一覧。
必須な物は小麦粉、塩水、ボウル、麺棒、包丁、入れ物くらいかな。
それ以外は自分の打ち方に応じて用意して下さい。

うどんログ : うどんの打ち方、その2(水回し、踏み編)に続く。

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コメント

ありがとうございます。
打ち粉が小麦粉でなかったのを初めて知りました。
麺切り包丁、惹かれますね。

投稿: クワバラ | 2007.03.25 10:19

どういたしまして。早いうちに続きを書きます。
打ち粉は小麦粉でも構わないのですが、僕は打ち粉用の物を使っています。麺切り包丁のいいのは僕も惹かれてます。

投稿: マツイ | 2007.04.08 23:50

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