うどんの打ち方、その3(団子編)
踏んでしばらく寝かした生地を団子にする行程です。

踏みが終わってしばし寝かした生地を広げます。
しばし寝かすと表面がしっとりしてきています。

団子にするため生地の角を真ん中に
折りたたんでいきます。なるべく力を込めて
折り込んで全体的に丸くなっていくようにします。

それを何回か繰り返していると写真のようになります。
これはもっと上手くやると折り込んでいく部分が
小さくきれいに団子になります。まだまだこの行程が
自分は下手なので、練習が必要です。でも、ここで
そんなにうまくいかなくても何とかなります。

上のように丸くしたら、先ほどの折り込んで
しわになっている部分を手前側に向けて、
団子を両側から両手で押し込んで空気を追い出しながら
でっぱり(=へそ)を出していきます。

上記の行程を何回か繰り返していると上の写真のように
へそが出てくるのでこうなってきたら次の作業に移ります。

先ほどのへその部分を少しひっぱり、
割れ目の部分を覆い隠すようにしたら、
へそを下にして生地を丸く団子にします。
ここで団子にする行程はおしまいです。

団子にした生地はビニール袋へ入れて、
数時間寝かします。これは季節によって変わります。
室温が高い時ほど短く、寒い時ほど長く寝かせます。
最低2時間くらいは寝かせた方が良いです。
僕はここまでの行程を前日の夜にやっておき
朝まで寝かせて翌日の午前中に打っていたりします。
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