うどんの打ち方、その4(角だし編)
寝かした生地をちょっとずつのばしていく行程です。

寝かし終わった団子をしっかりしたテーブル等の
上にのせます。自分の場合は透明なビニールシートを
しいて打ちます。しっかりしたテーブルなら
ビニールシートなしでも大丈夫だと思います。

打ち粉をふります。ケチらずに多めにかけて下さい。

打ち粉をふったら団子をなるべく正円に
なるようにつぶし、延ばしていきます。

ある程度延ばしたら麺棒の出番です。
円の真ん中あたりから力を入れて
麺棒で手前側に伸ばしていきます。

延ばしきると写真のように出っ張ります。
半分回転させて同じようにやると上下が
出っ張った形になります。

今度は横にして同じように麺棒で伸ばします。

4方向とも角が出るようにやります。
この行程を2、3回繰り返して下さい。

角がしっかり出たら対角線上に伸ばすため
麺棒に生地を巻き付けます。

巻き付けたら内側から外側に力をかけて伸ばします。
角だしと同じ順番に4つの角から巻き付けて伸ばします。
それを2、3回。ある程度伸びるまでやります。
次に辺と平行に伸ばすので適度なところでやめて下さい。

伸ばし終わったら辺と平行に伸すために
一旦、生地を広げます。
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