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2007.05.10

うどんの打ち方、その4(角だし編)

寝かした生地をちょっとずつのばしていく行程です。

寝かし終わった団子

寝かし終わった団子をしっかりしたテーブル等の
上にのせます。自分の場合は透明なビニールシートを
しいて打ちます。しっかりしたテーブルなら
ビニールシートなしでも大丈夫だと思います。


打ち粉をふる

打ち粉をふります。ケチらずに多めにかけて下さい。


丸くつぶす

打ち粉をふったら団子をなるべく正円に
なるようにつぶし、延ばしていきます。


角だし、その1

ある程度延ばしたら麺棒の出番です。
円の真ん中あたりから力を入れて
麺棒で手前側に伸ばしていきます。


角だし、その2

延ばしきると写真のように出っ張ります。
半分回転させて同じようにやると上下が
出っ張った形になります。


角だし、その3

今度は横にして同じように麺棒で伸ばします。


角だし、その4

4方向とも角が出るようにやります。
この行程を2、3回繰り返して下さい。


対角線上の伸し、その1

角がしっかり出たら対角線上に伸ばすため
麺棒に生地を巻き付けます。

対角線上の伸し、その2

巻き付けたら内側から外側に力をかけて伸ばします。
角だしと同じ順番に4つの角から巻き付けて伸ばします。
それを2、3回。ある程度伸びるまでやります。
次に辺と平行に伸ばすので適度なところでやめて下さい。


対角線上の伸し、その3

伸ばし終わったら辺と平行に伸すために
一旦、生地を広げます。

うどんログ : うどんの打ち方、その5(伸し、麺切り編)に続く。

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