うどんの打ち方、その5(伸し、麺切り編)
四角くなった生地をさらに延ばして行き、
最終的には包丁で切って麺ににする行程です。
手打ちうどんの最終形まであと少し。

辺と平行に麺棒を巻き付けて、先ほどと同じように
内側から外側に伸ばしていきます。
四辺全部の方向で伸ばして、2、3回やります。

ちなみに写真の生地は1kgのものです。
大体厚さ3mmくらいになったら伸しはおしまいです。

伸ばし終わった生地にたっぷりと打ち粉をふり。
生地全体に手で広げて下さい。

そしたら麺棒に巻き付けます。

麺切りのために巻き付けた生地を端から
徐々にもどし四つ折りにします。
但し、これは1kgの場合なので500gの場合は
四つ折りにしなくても構いません。
適当に麺切りできるくらいにやって下さい。

四つ折りにした生地を3mm幅で等間隔に切ります。
この時、こま板があると等間隔にまっすぐ切りやすいです。
なければタッパーを利用するのも手です。

切り終わるとこのようになります。

麺を取り分けていきます。1kgだと全部で10玉くらい、
500gだと5玉になるくらいに目分量で小分けして下さい。

そして、タッパーなどに入れれば完成。
3mm幅のうどんだと沸騰したお湯で12分ほど茹でれば完成。
茹で具合は色々試してみて好みの具合にして下さい。
以上で完成。
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コメント
水回し、ヘソだし、角だしがすごくきれいに出来てますね。私は今で7回打ちましたがまだまだ下手くそです。
タッパーに入れておくと、次の日には麺どうしがくっついてしまいませんか?
いつも500gでやっていますが、打ってすぐに茹でてもねじれています。なんで?という感じです。良かったらいろいろ教えてください。
投稿: まだまだ | 2009.03.02 00:23
まだまださん、初めまして。
コメントありがとうございます。
ブログの手打ちうどんを見ましたけど
きれいにできていると思いますよー。
麺同士がくっつくのは加水が多いとか
打ち粉が足りないということがあります。
とりあえずは打ち粉を多めにしてあげてみてください。
自分もまだまだですが、答えられることは
どんどん答えますのでどうぞー。
投稿: マツイ | 2009.03.02 21:23