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2009.04.12

葱と胡麻のつけ麺@山元麺蔵(東山)

葱と胡麻のつけ麺@山元麺蔵(東山)

葱と胡麻のつけ麺 735円
去年京都に行った時に来訪しようと思いつつ、
体調不良で行けなかった悔しさをはらすために
桜咲く京都を訪れた。大阪、京都うどん旅4軒目、ラスト!

この日の京都は25度を越えていくようなweather report日和。
冷え込んだ時のために上着を着てきたのが完全に裏目に出た。
ソメイヨシノは花が残っているところと散っているところと
分かれていたが、枝垂れ桜が折良く満開だったので花見満喫。
そうやって花見で腹を空かせてやってきた平安神宮、動物園
近くのうどん屋、山元麺蔵。11時半くらいに到着したら既に長蛇の列。
あまりの人気にびっくり。前情報の通りだった。
やはり開店時間を目指すべきだった。しかし、親戚の家を
9時半に出発して哲学の道を歩いたらこのくらいの時間が
かかってしまうので仕方ない。途中間食もしているので
そのくらい歩かないとお腹も空かないしね。さておき、
うどん屋で泊めてくれた親戚陣と合流して待ち。
大体1時間くらいで入れた。暖かいの通りこして、
暑かったが、寒いのよりは我慢できるのでよし。

4人掛けテーブルが2つ、あとはカウンターという造りなので
4人以上になると待ち時間が若干長くなるかもといったところ。
この暑さなので冷たい麺を食べたいところだが、温かいのも
いいなぁということで折衷案のつけ麺で葱と胡麻を選択。
並んでいる間に注文が取られていたのでそれほど待たずに出てきた。

きれいなすっとした麺ですごくおいしそう。
まずは恒例のめんつゆをつけずにそのまま食べる。
しめられた麺はコシがしっかりしていい食感。
つるりとした表面が気持ちよくすすれる。

葱と胡麻のつけ麺、アップ@山元麺蔵(東山)

角がしっかりしていて、本当見た目にもきれい。
葱と胡麻のつけ汁はだしがきいていて葱と胡麻の風味に負けず
また、そのつゆを吸った葱と胡麻がうまいことうどんに絡む。
温かいつゆにつけたうどんは少しやんわりとして
表情が柔らかく変わる感じ。つけ麺のいいところは
冷たい麺が柔らかいつゆで変化するのが面白い。

以下は同行した親戚陣が食べたもの。
自分一人で食べたものではないのであしからず。
それだけ食える胃腸が欲しい!


牛と土ゴボウのつけ麺@山元麺蔵(東山)

牛と土ゴボウのつけ麺 945円
付け汁の具が牛肉とゴボウバージョンのつけ麺。
こちらのゴボウは薬身の葱かと思うくらいの量が入っている。
食べても食べても無くならないといとこが申していた。


赤い麺蔵スペシャル@山元麺蔵(東山)

赤い麺蔵スペシャル 1155円
こちらは辛い出汁に揚げ餅、ゴボウの天ぷら、玉子と
見た目からしてスペシャルなうどん。具が多すぎて
うどんが全然見えない。少しもらったけどすごい辛い。
こんな暑い日には厳しい。冬に食べるといい感じ。


旬野菜天ざる@山元麺蔵(東山)

旬野菜天ざる 890円
てんこ盛りの野菜天がのっているメニュー。
これはかなりコストパフォーマンスが高い。

堪能した。次回は温かいうどんが食べたいので
寒いもしくは涼しい季節に行ってみたい。
秋とか紅葉見物をかねて行ってみたいものだ。

うどんログ : 山元麺蔵(東山)

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